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『けがの多い生涯を送ってきました.』


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「はい?つぶらさん,何かいいました?」

『自分にはけがのない犬の生活というものが,見当つかないのです.』

「はい?何何?」

『あたち,とうとう頭までおかしくなったみたいでち・・・』


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「・・・・・」
「ん.つぶらさん.ごめんごめん.さっき,おいしい桃食べたでしょ!.その白いネットが桃にかぶさってって,これはつぶらさんに似合うかなって思って,我慢しきれずに,ついつい・・・・」

と苦しい言い訳をする主人達へ冷たい視線を投げかけるつぶらの話でした.

「でも,つぶら,その恰好似合っているよ.」
と最後まで,親バカを通す主人達でした・・・・.
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